診療科目

内科・呼吸器科・アレルギー科

  • 高い熱が出ている(38℃以上)
  • 高い熱が3日間以上続いている
  • 微熱(37~38℃)が1週間以上続いている
  • 解熱剤を使ってもなかなか熱が下がらない、一旦解熱するがまたすぐに熱が出る
  • せきが長い間続いていて、なかなか治らない
  • せきがひどくて眠れない
  • 夜中や明け方にせきで目が覚めてしまう
  • 咳をするとき、ゼーゼー、ヒューヒューと呼吸の音がする
  • 電話や会話中にせきが出て困っている
  • 鼻水がのどの奥をつたって下がってきたり、へばりついている感じがする
  • のどがイガイガしたり、かゆい感じがしてせきも出る
  • 咳ばらいがなかなか取れない、または癖になっている
  • ご自身や家族に喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症がある
  • アレルギーの血液検査で、シラカバ、スギ、カモガヤ、ネコの毛などにアレルギーがあると言われたことがあって、せきが続く
  • 子供の頃やこれまでに喘息(または喘息の疑いがある)と言われたことがある
  • 逆流性食道炎と言われたことがある
  • 空腹時、食後、前かがみになったときなどに胸焼けがする
  • 食事をした後に胃が重苦しく(もたれる)なったり、途中で満腹になってしまう
  • 苦い水(胃酸)が上がってきたり、ゲップがよく出る
  • 風邪を引いて、くしゃみ、鼻水や鼻ずまりがある
  • 風邪を引いていないのにくしゃみ、鼻水や鼻ずまりがある
  • 家族にアレルギー性鼻炎(花粉症を含む)の方がいる
  • 気管支喘息や咳喘息(ヒューヒューせず咳だけの喘息)と言われたことがある
  • 慢性副鼻腔炎や蓄膿症と言われたことがある
  • はなすすりが癖になっている
  • はなが乾燥した感じがしたり、つまった感じがする
  • 鼻水が垂れてきて、ティッシュをたくさん使う
  • 動くと息切れがする
  • 階段を2階までさっと昇れず、踊り場で休んでしまう
  • 坂道を昇るときにも休み休みでないと昇れない
  • 平らな道でも休み休みでないと歩けない
  • 苦しくて50mも歩けない
  • 夜、寝るときに横になると苦しくなる、上半身を起こして座ったりすると楽になる
  • ゼーゼー、ヒューヒューと呼吸の音がする
  • 冷や汗が出る
  • 顔や足がむくんでいる
  • 心臓が悪い(心不全など)と言われたことがある
  • COPD(肺気腫や慢性気管支炎)や肺結核・陳旧性(古くなった)肺結核(昔は肺浸潤や肋膜炎とも言った)と言われたことがある
  • 突然、息が苦しくなった(特に若い男性や、長期間寝たきりの方、ピルを内服中の方など)
  • 自然気胸になったことがある
  • 過換気症候群(息がハーハー速くなったり、息が出来なくなったり、手足がしびれたり)になったことがある
  • 座って読書しているときやテレビを見ているときに眠くなったり、居眠りしてしまう
  • 例えば会議中や映画を見ているときなどに居眠りをしてしまう
  • 妻(夫)などに、いびき、10秒以上の無呼吸を指摘されたことがある
  • 運転中や、渋滞や信号待ちで止まっているときに眠くなる、または眠ってしまったことがある
  • 朝目が覚めても熟睡感がない、または頭痛がする
  • 風邪を引いて、痰が出る
  • 風邪を引いていないのにいつも痰が出たり、痰がからんでいる
  • タバコを吸う、または以前吸っていた
  • 痰の色が、黄色や緑色を帯びている
  • 真っ赤な血液が、咳と一緒に出る(喀血と言います)
  • 赤黒い血液の塊が、咳と一緒に出る(血痰と言います、ちなみに吐くときに一緒に出るのは吐血と言い、胃などから出てきたものです。はな血や歯ぐきからの出血も血痰とは異なります)
  • 白色や透明の痰に赤い血の線が少し混じる(のどの炎症などで粘膜が傷ついても見られることがあります)

診療報酬加算に関する院内掲示について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を
無料で発行しております。
尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨をお申し出ください。

当院では、後発品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等
を実施しております。
後発品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、医薬品の成分
をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。

当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応します。

  • オンライン請求を行っています
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。